アメリカの大手リサイクルショップ
アメリカに住んでいる多くの人々がリサイクルショップと聞いて思い浮かぶのは「グッドウィル」でしょう。
約150年前にミシガン州で創業して以来、全米各地に182の支店を持つ大きなチェーン店になりました。
そのほか、インターネット上でのオークションも行っています。
ここで売られている商品は、古着、雑貨、古本、電化製品、食器、調理器具、家具、スポーツ用品等、あらゆる日常生活用品を網羅しております。
驚くことに、これらは買取ではなくすべて寄付されたものなのです。
そのせいもあり価格はセーターやシャツが3~4ドル、フライパンが3~7ドル、本が25セント~、ソファー100ドルとたいへんお買得です。
また大手スーパーの売れ残り商品がおいてある場合があるので新品も、たまにあります!
たとえば「グッドウィル」のようなリサイクルショップにモノを寄付すると、納品書のようなものを手渡してくれます。
この紙は税金を申告するときに使えます。
非課税の証明書になるわけです。
面白いシステムです!



